明正会ブログ

作業服の日

今日3月29日は語呂合わせで作業服の日になっているそうです。私の勤務している明正会深谷エリアの訪問介護ステーション雅でも毎日着て仕事をしています。ご利用者様の買物援助で外に出掛ける時ももちろん着ているのですが、外では車の運転中やお店の中等で、自然と色々な方と接することになります。雅では全員同じ服を着ているので一人の職員が外で一度でも悪い印象を持たれてしまうと、その人個人だけでなく同じ服を着ている雅全体の職員の印象も悪くなってしまうと思います。地域の皆様に受け入れていただく為に、職員一人一人がその事を頭に入れいつもマナーを守るようにしたいです。
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  1. 2016/03/30(水) 11:58:57|
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居宅介護支援センター彩(いろどり)事業所紹介

平成27年12月より本庄市駅南に定期巡回随時対応型訪問介護看護、蛍ケアセンターと併設で居宅介護支援センター彩が始動いたしました。3月25日現在27名の利用者の方のケアプランを作成し支援を受けて頂いています。
彩という名称になった理由は、利用者様とご家族様の生活に対する意向に添う事ができ、その方らしい生活を送っていただく為に色々な色(要望)に対応できる様にと決定させて頂きました。
当事業所の職員は一人ではありますが、併設されている蛍ケアセンターの職員と力を合わせて明るい事業所を目指し、地域の方が相談しやすい環境を作って行きますので、ご相談等ありましたら、お越し頂いての相談やお電話での相談をいつでも行って頂けたらと思います。
在宅生活を送られている方の支援を行ない、ご利用者様、ご家族様が安心して過して頂ける様に頑張って行きたいと思いますので宜しくお願いします。
  1. 2016/03/29(火) 16:20:35|
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ある日の昼食

みなさんこんにちは(﹡ˆoˆ﹡)
本日は上里エリア厨房からのお食事をご紹介します。

毎月15日に都道府県のご当地メニューや駅弁をイメージした献立で提供しており今月は福井県の駅弁「敦賀寿司弁当」!!



弁当箱から選定し、錦糸卵、桜でんぶ、かにかまをあしらった華散らし寿司をメインで、赤魚の粕漬け、かき揚げ、ちくわや大根、人参などの煮物、昆布の佃煮が入り彩り豊かに仕上がりました!!Ψ(≧ω≦)Ψ

食器とは違う提供に大喜びの利用者様、包装紙を取り、鮮やかな盛り付けに美味しそう(๑´ڡ`๑)との声、福井県まで出かけた気分になって頂けたかな。゚(゚^ω^゚)゚。



美味しく食べてこそ、栄養になる。皆さんと一緒に談笑しながら楽しく食べる。いつの日も利用者様の満足と笑顔を思いながら提供しています。

来月は茨城県のご当地メニューヾ(@^▽^@)ノ 楽しみにしていて下さい♪
  1. 2016/03/25(金) 21:20:49|
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エレベータ点検

一般のエレベータはボタンひとつで呼べ、ボタンひとつで行きたい階へ連れて行ってくれる、とても簡単で快適な移動手段です。
最近では、高い建物だけではなく、ホームエレベータを備える家もあり、便利な乗り物がとても身近なところに有るようになりました。
便利で、誰もが使用する物ですから、特に安全管理には注意を払わなくてはなりません。
 エレベータの点検や検査は建築基準法または労働安全衛生法によって定められています。
一般的にエレベータのカゴ内操作盤の上側に検査済証と呼ばれる書類が貼られており、この書類の種類によって適用される法律が変わります。
 明正会のエレベータは建築基準法により定められた方法で、点検・検査を行っています。車にも車検があるようにエレベータにも建築基準法第12条により「定期検査」があり、その検査結果を特定行政庁に報告することが義務付けられています。
 これは、エレベータの安全確保にとって、重要な安全装置の試験や、機器の劣化の判定を行い検査するものです。

 先日、法人本部のある上里エリア建物のエレベータも定期検査を行いました。普段は見ることの無いエレベータの裏側を少しだけお見せします。

EV点検1

EV点検2


 こんな感じで、検査や点検、いろいろな機械部品の管理をして安全確保に努めています。
  1. 2016/03/24(木) 13:33:09|
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「在宅診療の今」

居宅介護支援センターりんどうです。



昨日の読売新聞の朝刊で訪問歯科診療について記載されていた為

一読しました。

在宅医療を受ける方は、末期がんや脳梗塞など重症の病気を患い

複数の病気を抱えるケースが多い為、「多職種との連携が大切」。

一例として、

肝臓病の悪化で血液を固める作用がある血小板が減っていたが

抜歯で血が止まらなくなる可能性があり、内科医に立会いを依頼。



在宅診療では医師、看護師、薬剤師、介護職、民生委員等と

顔の見える関係性を築き、関係を持つことができれば

多職種からの連絡により早期治療等、それそれの職種が得意分野を

生かすことで、地域の方を支えられる。



重度者を始めとした要介護高齢者の在宅生活を支える為には

本人・家族のニーズに沿い、関連機関との密接な連携を図り

定期巡回・随時の対応が必要かと思います。
  1. 2016/03/24(木) 13:29:21|
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春爛漫

暖かくなって春めいてきていますが「春爛漫だね!」って使いがちですが実際の意味ってご存知でしょうか?
「爛漫」とは花が咲き乱れる様子、あるいは明るく光りあふれんばかりに輝く状態。「春爛漫」とは春の花が咲き乱れ光に満ち溢れた状態を表すそうです。
一年中花は咲いていますが、「夏爛漫」や「秋爛漫」とは言わないですよね。寒い冬が終わって暖かくなって一斉に花が咲き乱れる情景が日本の春の季節のイメージにあっているのでしょうね。
  1. 2016/03/23(水) 15:20:06|
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春が来る・・・

朝晩の空気が冷たいこの季節・・・。
いつもの年より早い時期に、庭の河津桜がピンクの花を咲かせました。



気が付けば白木蓮や杏の花が競うように花を咲かせて、私の目を楽しませてくれています。寒さに凍えていた身体も気持ちも、重たいコートを脱ぎ軽くなった気がします。

 暖かかったこの冬は青空のお年寄りも風邪もひかずに元気に過ごす事が出来ました。エルニーニョ様々ですね(#^.^#) 
 お部屋の中も暖かな日差しが差し込み色々な花が飾られて、部屋の中に居ても春を感じる様になりました。

 明正会の庭にも家族と職員の思いがこもった桜があります。今年もたくさんの蕾をつけて咲き誇るのを今か今かと待っています。青空を利用したお婆ちゃんの置き土産・・・。

 今年も、ふくちゃん、かっちゃん、そして・・・つまちゃん桜が花を咲かせてます。


  1. 2016/03/22(火) 19:59:42|
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蛍の由来

24時間見守り続ける安心サービス定期巡回、随時対応型訪問介護看護蛍ケアセンターです。

蛍はなぜ光る?
夏のなるときれいな小川の近くでお尻を発光させでいてそのお尻を発光させることによって、仲間に自分の居場所を知らせるなどのコミュニケーションをとっているそうです。

蛍ケアセンター(蛍)は在宅生活を送る皆様のホタルのように輝く存在でありたい。光は長くなくても、何度も何度も光を輝かせ、灯火を与えてくれます。歳を加えることによって、生活の不安や不自由なところをそっと寄り添って灯火を照らします。

私たちは、在宅生活の限界点をあげることにより、末永く自宅で暮らし続けることのお手伝いをしたいと考えこれまでの介護サービスよりも、より利用者様の(暮らし)を(生活)を守り、生活は、24時間365日途絶えることがあいません。また、人はだれかと(つながる)ことで生活を送ることが必要です。

平成27年12月1日に誕生し現在10名の方が利用されています。初めてのサービスでありスタッフ全員手さぐり状態や不慣れな点で課題が絶えない日々ですが、直ぐその日の出勤スタッフでカンファレンスし今の生活の中でベストな生活を送れるように支援しています。
  1. 2016/03/16(水) 19:13:01|
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特別養護老人ホームと定期巡回・随時対応型訪問介護看護 その2

定期巡回・随時対応型訪問介護看護ですが、特養と同水準のサービス提供が可能となるならば、自宅で生活することが利用者にとって良いことは当たり前であります。
その為に、本庄市に「蛍ケアセンター」を平成27年12月1日に開設し、上里町にも「あじさいケアセンター」を平成28年4月1日の開設を予定しております。
地域に、24時間在宅生活を支える社会資源が不足しており、この地域における在宅生活の限界点をあげることが事業展開の理由の一つであります。
今までの在宅での夜間・早朝等の在宅介護は、利用者本人又は家族等が頑張ることで生活を何とか成り立たせていたという中で、そこに限界が生じてきた時に「施設入所」が目の前に浮かび上がってきます。当事業は、その限界が生じてきた時に、誰もが思っている「住み慣れた自宅で暮らし続けたい」という願いを支えるために当事業の存在価値があるのだと考えています。
定期巡回の事業形態は、まだまだ地域に浸透していませんが、特徴の一つとして利用者宅に緊急通報装置又はテレビ電話を設置させていただきます。何かあれば駆けつけてくれる安心という事も大切な要素の一つですが、実は、一番大切なことは「24時間365日」事業所と繋がることで社会とも繋がってもらえることだと思います。
高齢になり、社会との関係が切れることは自分達にはまだ想像することも難しいですが、もの凄い孤独を感じると思います・・
その孤独や切れかかった社会と利用者の繋がりを守ることも定期巡回の大切な役割の一つであると考えています。
また、在宅での生活を支える訪問介護・看護職員の専門性は、根本は施設と同じであるとも思いますが、より生活支援の専門職としてのトータルのスキルが求められています。
利用者一人ひとり違うのは当たり前ですが、例えば食事支援一つにしても、施設ならば、他職種等が自然に連携する体制がとれているので、食事形態・嗜好・食事補助具等々を把握し実践することでとりあえずの介護は提供できる状態にはなります。しかし、定期巡回になると、食材の買い出し(住んでいる地域によって購入する店も違う・その人の経済状況・家族等との役割分担・食事の献立等)から始まり、それぞれに自宅によって違うキッチンの使用方法やその人の自宅ならではの約束事、他の利用者と訪問が被らないような時間帯の調整・片づけのタイミングや治療食の対応等など食事支援一つとってもかなりのアセスメントが必要となります。
排泄ならば、オムツの購入や排泄用具の検討(担当ケアマネとの調整)やトイレ誘導やオムツ交換等の時間帯なども、排泄間隔等を把握して、より適切な時間帯での訪問を計画しなければ訪問のロスがでてきてしまいます。
事業所にしても限られた人員体制の中でよりベストな支援を提供していくための工夫が強く求められており、その他の生活支援の中でも一つひとつを丁寧に掘り下げてのアセスメントが必要となります。
訪問看護は、衛生材料一つにしても利用者の主治医等や家族との調整が必要となります。訪問介護職員が安心して生活支援が出来るよう事業の屋台骨を支えることや、利用者やご家族等の在宅生活の中での医療に対しての困りごとや手技等の指導を行うことなども必要になります。
全ては、その利用者の願いである自宅で安心して暮らしたいという気持ちに応えるためであり、一人の利用者を支えるために何十人という方達と繋がりをもつことが利用者の在宅生活を支える本質であり、その繋がりが他の利用者の生活を支える際にも必要となってくるのだと思います。一人ひとりの利用者の支援を大切にしていくことが地域を支えていくことであるということを理解しながら今後も事業運営をしていきたいと思います。
  1. 2016/03/16(水) 19:10:46|
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特別養護老人ホームと定期巡回・随時対応型訪問介護看護 その1

社会福祉法人明正会は、上里町に特別養護老人ホーム「青空」、本庄市に地域密着型特養「四季咲きの杜」を運営しております。
在宅生活を続けるにあたり、ADLの低下等、家族介護の限界や介護保険サービス等だけでは在宅生活が困難になることなど、施設入所の理由は様々でありますが、「もう施設入所しかない」ということで入所される方がほとんどであると思います。
できることなら、自宅で暮らしたいはずです。
しかし、当法人が運営している施設に入所される方達は、そんな気持ちで生活してほしくないという気持ちで「明正会の施設に来て良かった」と利用者にも家族にも思ってもらいたいという願いをもちながら運営をしております。
そこで、特養の理想の姿とはどんなものなのだろう?と考えてみました。
まずは、施設は絶対にその人の自宅には成り得ないという事を本当の意味で受け入れる必要性があることだと思います。
自宅は自宅であり施設は施設であるということ。
施設が自宅と同じような生活を目指す。というのは実はあまり適当ではないかとも感じています。もちろん答えは見つかっていませんが・・
自宅では出来ていても施設では出来ないことがたくさんあります。家にいる時は自分の好きな時間に起きて、好きな物を食べれて、好きな時に出かけるなど、身体さえ元気であれば自分の意思で何をするかを選択しながら生活していくことができ、施設入所をした場合に自宅では普通に出来ていたことが色々と出来なくなる現実があります。
しかし、施設でも努力次第でできる事はたくさんあり、介護・生活支援をしていく中で大切になってくる視点は、「自宅で出来ていたはずのことを、施設でも出来るようにしていく事」であると思います。
逆に、自宅での生活ではかなり難しいことでも、施設ならではの強みもあります。
それは、介護・看護・相談員・機能訓練・栄養・調理等の専門家達がほぼ常駐していることです。
しかも、ナースコールを押すだけで、よほどの事がなければたったの数秒で駆けつけて対応できるということです。
24時間365日の切れ目のないケアを提供できるというのは、施設にしかない最大の強みであり、他のサービスではなかなか難しい側面があります。
何よりスピーディな対応ができることが施設の強みであり、この強みをどう活かしていくか?ということをどう掘り下げて、課題を見つけ、改善・実践し、より柔軟に、より素早く対応していけることが目指すべき特養の姿ではないかとも思います。
自宅ではないマイナス面を克服して施設としてのプラス面を磨き上げていくことで、特養というのは他に類を見ない独自の素晴らしいサービスを展開できる可能性を秘めていると思います。

明日に続く
  1. 2016/03/15(火) 20:12:45|
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(福)明正会

Author:(福)明正会
埼玉県上里町にある介護老人福祉施設を中心とした
複合型施設です。

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