明正会ブログ

新入職研修

明正会では、部署の配属に関わらず新入職の職員には一年間を通じて
研修を行っています。
‘老いる’と云う事から感染症・緊急時・看取り等の研修を行います。

福祉施設には、介護経験者や資格は持っているが介護は未経験といった
様々な方が入職してきますので一律で同じ内容の研修を行う事が出来ません。
ましてや経験者は前職での経験や知識によっては考えが固定的になってしまう
場合があり、基礎から研修を行っていきます。

未経験の方には、言葉の一つ一つからの説明になる場合もあります(@_@;)
最近では年齢が気になり始め・・・若者の中には入歯とは何ぞやから説明が必要な
時もありました(?_?)

職員の方には、長く勤務して頂き明正会で色々な経験を積んで貰いたいという思いを
込めて研修を行っています。

一年を通じて繰り返し研修を行う事で、不安を取り除いたり介護という仕事に
慣れてきた時に気持ちを引き締められるようにしています。看護という業務を
熟しながら職員育成に励む毎日ですぅ   (#^.^#)
スポンサーサイト
  1. 2014/11/28(金) 21:25:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初めまして! 訪問介護ステーション「雅」です!!

深谷の地に、今年の7月、サ高住「グランドケア琥珀」・デイサービス「みのり」と
共に誕生致しました。
主には、「琥珀」の入居者様のケアですが、近隣の方へのケアも入ってくるかと思わ
れます。

訪問介護という仕事ですが、ご自宅や居室にお伺いしての援助で、ご利用者様にとっ
ては、財産があり、苦労をして築きあげてきた場所であり、気の抜けられる自由な空
間であるので、そこに入り込んでの支援という事で、介護職員を快く受け入れてもら
えるまでに時間がかかります。外で我慢してきたイライラをぶつけられてしまうこと
もあります。

とはいえ、「絶対にデイサービスなんか行かない。」と言っていたご利用者様が、訪問
介護が入っていくうちに、「あんた達みたいな介護職員さんがいるのなら、デイサー
ビスに行ってみるよ。」と、デイサービスのご利用に繋がった方もいますし、ご家族
様が介護に関ってくれないご利用者様へ、訪問介護が入り始めたら、徐々に関ってく
れる様になったご家族様もいます。又、ご家族様に、オムツの当て方や、介助のコツ
を教えたり、一緒に対応の仕方を考えたりする中で、ご家族様と共に大変さや喜びを
分かち合うことが出来ます。
異食などの食行動異常等は、自宅での支援だからこそ発見できる事もあり、危険予知
の為の施設入所へと繋がる事もあります。

施設介護や通所介護や訪問介護は、それぞれに役割があり、難しさ等の違いがありま
すが、ケアマネージャーさんを中心に、各事業所の相談員さんとこまめに連携を取
り、情報提供や相談をしながら、一人一人にあった支援を提供していきたいと思いま
す。

訪問介護は、影の小さな支援ですが、信頼される『訪問介護ステーション 雅』とな
りたいと思います。
  1. 2014/11/27(木) 11:55:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雨の日

園庭の桜の木も、北風に吹かれてだいぶ葉が落ち、少しずつ冬の準備をしています。
施設のある上里町にも、今日はしばらくぶりで冷たい雨が降っています。

しかし、この時期の雨は、大雨出なければ恵みの雨と言いたいときもあります。それは、空気湿度が上がるからです。
施設内でもホール中央の湿度計が今日はこのとおり高湿度となっています。
湿度が高い日は、暖房もほんわかと感じられ、効きが良いです。



これからの時期は、施設内では湿度管理にはとても苦労をしますね。
建物内のホールや居室に加湿器を設置しても天気の良い日には湿度が全然上がらず、過乾燥とも言えるほど低湿度になってしまいます。

湿度管理は、利用者様の体調や、風邪やインフルエンザなどの感染予防に対してもとても重要な事なので、これからの冬季の低湿度の対策をしっかりとして行きたいと思います。
  1. 2014/11/27(木) 08:50:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

機能訓練・レクリエーション

介護保険改正の通所介護の見直し案に目を通すと、当然のごとく個別機能訓練加算の内容があります。
算定要件に利用者宅への訪問と計画作成。自宅の生活環境などを把握した上で機能訓練をすると状態が改善しやすいとの判断であるとのことです。
また、通所介護の生活相談員も地域に出向いて利用者の家族や他の事業所などと接触し、地域の介護拠点とし、本人が通っていない時間帯の生活環境も整える・・などがでていました。

私達介護事業所は、制度があり、その中で仕事をしている訳ですから、制度理解は当たり前ですが、複雑怪奇な介護保険制度になってきており、一体これは誰のための制度なのかが??になってきてしまいます。。
でも、いくら制度改正があろうと、なかろうと、私達が目指していくものはお年寄りの生活を大事にすることだと思います。

それでは、今日は、機能訓練やレクについて考えたいと思います。
まず、私達は、普段の生活の中で、体を捻ったり、踏ん張ったり、手を伸ばしたりと無意識にいろいろな動作をしていますが、高齢になると、その無意識でやっている動作が日常生活の中でも少なくなってくると思います。
機能訓練やレクリエーションの意味合いは、その無意識でやっている動作を、意図的に引き出していくことであり、高齢者施設の機能訓練やレクリエーションの目的として、その人らしい生活を再建していくためには、病院などで行う専門的な訓練をしてからの生活ではなく、「今ある機能を使い、生活に必要な動作を引き出していくこと」であり、それが、生活支援施設としての専門性だと思います。
※もちろん、高齢者の方々も、セラピストが実施する専門的なリハビリも必要だとは思います。

例えば、レクリエーションの中で、高齢者の方が夢中で風船バレーをしたとします。
※利用者の方が夢中でやるには、職員の技術が必要です。
その風船バレーの中で、利用者の方は、腕を挙げる、体を捻る、椅子に座る、肘の曲げ伸ばし、物を掴む等々、様々な動作をします。
椅子に座ることで座位バランスの向上につながり、嚥下時の際に、前かがみの姿勢を保つこと・・排泄の時に前かがみの姿勢を保ち腹圧をかけることができ、安定した排泄ができること。
腕をあげる、肘の曲げ伸ばしなどの動作をすることで、茶碗をもつ、箸をもって口まで運ぶ動作、物を持つ等々・・
身体を捻ることは、隣の人とコニュニケ―ションを図りやすくなり、社会性を保つことができる。。身体の上半身と下半身を別々に動かすことができ、ベッドで寝ている時に上手に寝返りがうてること。。などなど。。
一つのレクが、生活の中で、様々な効果がうまれてくるのだと思います。
それは、利用者の方に考えてもらえれば一番良いのですが、大切なことは、職員が頭の中でどのような意図をもち機能訓練やレクをできるかが大事であり、いかに利用者の方に安全性を保ちながら夢中になってもらうかです。
そうすることにより、少しでも、利用者の生活空間や生活行為が増え、結果的に利用者の生活の質の向上につながっていくのではないかと思います。

そして、人は誰しも自分らしくいる時間が必要だと思います。

高齢になり、自分の身体と精神の矛盾や家族関係の変化、生活の不適応など、高齢者にはハンディの多い時代と環境になっています。
それに加えて、周囲から「元気でいて」「出来ることは自分で頑張って」などと自立を求められ期待されながら過ごしているケースが多いと思います。。
「こんなに頑張って生活しているのに、さらに頑張るなんてできないよ・・」
「私は、みんなから頑張っていると思われていないんだ・・」
と、利用者の方から言われたことも何度かあります。。
もちろん、人それぞれ、状況等にもよりますが、安易な「頑張れ」という言葉が人を傷つけてしまう側面があることを私達は忘れてはいけないのだなと感じたことがあります。

そんな中でも、自分らしく夢中でいられる時間を一時でも創ることができれば、介護施設で働くものとして、レクや機能訓練を行う価値の一つであるのかなと思います。
  1. 2014/11/26(水) 21:04:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

山ばと作業所

今日、山ばと作業所様がポインセチア・シクラメン そしてクッキー パウンドケーキ等を、販売に来てくださいました。山ばとさんに会うと
今年も後わずかだと思うのです。
いつも 私はシクラメンを購入させて頂きます。良心的なお値段なうえ、しっかりとした鉢植えなので、長く観賞できます。
 ディサービスに来ていた方は、クッキーを購入していましたね。
パウンドケーキも美味しいですよ。是非ご賞味をm(_)m

aozora 063
  1. 2014/11/26(水) 11:40:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新入職

今日は特養青空に新入職員が入職しました。

資格・経験はなく、まるで違う業種からの転職された方です。

私たちの施設では、そういった方でも安心して働けるように新入職員研修を実施しています。
第1ステージ ①法人理念・概要 ②介護保険制度について ③高齢者の理解等
第2ステージ 高齢者の疾病(発見・予防・対処法) AED利用法
第3ステージ 利用者様の変化に対する注意点 看取り介護について
第4ステージ これまでの振り返り、今後の必要な知識の習得
第5ステージ 高齢者介護全般についての意見交換をし、今後に繋げるための研修
日々の業務に追われるだけでなく、高齢者の方、それを取り巻く環境を理解しながら働いてもらえるようにと考えています。介護の仕事に興味のある方は一度見学にお越し下さい。
  1. 2014/11/22(土) 10:23:21|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

青空ミニ運動会^^

青空では、今月の17日月曜日に2階の利用者様、明日21日金曜日は3階の利用者様の参加で
各フロアでミニ運動会を実施しています。

行う内容は、まず最初にラジオ体操を職員と一緒に行い、次に玉入れを行います。

参加者には、お菓子と職員が手作りで作ったメダルを贈り、そのお菓子をとても美味しそうに
食べて、メダルを首からかけ、嬉しそうな表情をされている利用者様がたくさんいて、
うれしい気持ちになりました。

短い時間ではありますが、参加される利用者様が少しでも楽しんで頂けるようにと事故の無い
ようにレクリエーションが実施出来たらと思っています。

明日は、3階の利用者様が参加されますので皆さん頑張って下さい。

応援しています!!
  1. 2014/11/20(木) 20:48:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

秋の火災予防運動

1月9日から15日まで全国秋の火災予防運動期間でした。
私も消防団員として活動していて、担当地区を警鐘を鳴らしながら巡回してきました。 
これからの時期は空気が乾燥し、火災が起こりやすい季節です。
火の扱いには十分注意しましょう。


グランドケア琥珀でも先月末に避難訓練を行いました。
実際に通報訓練もしましたが、消防本部の方から最後に「今日は訓練だから落ち着いてこち
らの質問に答えることができていましたが、本当の火事の時慌ててしまう方が多いので、落
ち着いて行動するように伝えて下さい」と言われました。

火災に限らず災害は、いつ起こるか分かりません。
その時、慌てないためにも訓練は必要です。
いざという時、落ち着いて行動できるようにこれからも定期的に訓練を行っていきます。




  1. 2014/11/19(水) 14:08:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

味めぐり

☆みなさんこんにちは☆
朝、晩の寒さが身にしみる季節になっていますが、いかがお過ごしですか?
(私は布団から出たくない・・(u_u)今からそれで真冬は大丈夫なのか・・)
本日は先月に引き続き「味めぐり」についての紹介です。


味めぐり 静岡県

メニュー
・桜えびごはん
・やわらかマグロカツ
・うざく
・漬物
・国清汁
・りんご


●桜えびごはん
駿河湾では、国内の桜えびの漁獲量100%ということもあり、桜えびは名産品のひとつでもあります。今回は炊き込みご飯での提供です。
●やわらかマグロカツ
静岡県は家庭でのマグロ年間支出金額、購入数が全国1位。漁港もあり新鮮で安い魚が手に入りやすいため、食卓にあがることも多いのだとか。生で食べても調理しても美味しいマグロをやわらか仕上げのカツにて提供です。

●うざく
漢字にすると「鰻作」。静岡県の特産品の鰻を使った料理で、胡瓜や春雨が入った酢の物です。料理屋では夏の時期によく提供されるそうです。

●国清汁
精進料理の汁物で伊豆にある国清寺を発祥とし、600年余りの歴史ある汁物です。鎌倉建長寺発祥のけんちん汁の味噌汁バージョンといった感じで、小中学校の給食にも出されているようです。


利用者さんの好きな食べ物ランキング上位に位置する鮪、鰻が入ったメニュー。たくさんの笑みを見ることが出来ました。

その中で今までミキサー食を提供していたYさんはミキサー食でも咀嚼する姿が見られていた為、現在、試験的に軟菜食(形ある軟らかい食事)を召し上がって頂いています。しっかり咀嚼されており「美味しいよ」と涙ぐまれました。こちらもうれし涙がポロリ(;_;)
形がしっかりしていて味わえるって何て素敵♪――o(≧▽≦)o――♪と改めて思った瞬間でした。

当施設では食材を加工し舌や歯茎でつぶせるまで軟らかくした軟菜食を提供しています。

咀嚼するという事は・・・
頭に刺激を与える=全身運動=栄養素を吸収されやすい=活力が増す=唾液分泌アップで虫歯、歯周病予防というようにいいとこだらけ!!
そして、良く噛んで食べると何よりおいしい^~^

身体の健康を保つのはバランス良い食事が大切です。また、感染症が流行する季節になっていますので、食事と共に睡眠、休養もしっかりとり、免疫力を高めていきましょう(^o^)/


栄養管理室
  1. 2014/11/19(水) 11:03:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第5回介護セミナーを開催しました

11月16日(日)社会福祉法人明正会主催、第5回介護セミナーを行いました。

今回のセミナーは、「高齢者の転倒予防」をテーマに鳥海房枝先生による基調講演をいただきました。

近隣介護事業者や利用者ご家族を中心とした一般参加者と明正会職員の合計120名程度の方が参加されました。多くの方々にご参加いただきましてありがとうございます。

鳥海先生のご講演は、現場の実例を基に分かりやすくて共感できる内容で、笑いを交えながらのお話は、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。一番身近で関わっており、その利用者の事を良く知る「私たち職員」が、利用者に対して複合的な要因を多角的に観察する事で、転倒のリスクが軽減出来る事を学びました。ご講演をいただきました鳥海先生、本当にありがとうございました。



本セミナーを開催するにあたり、ご後援をいただいた皆様、また、児玉地域老人福祉施設運営協議会の関係者及び研修委員の皆様、来賓の皆様、多数の方々にご支援いただきまして、この場をお借りして御礼申し上げます。今後も、地域の方々と共に介護を考え、地域福祉の発展に貢献できればと考えております。

  1. 2014/11/18(火) 11:39:26|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

(福)明正会

Author:(福)明正会
埼玉県上里町にある介護老人福祉施設を中心とした
複合型施設です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (200)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR