明正会ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

予防接種が始まりました。

先日から利用者様にインフルエンザ予防接種が始まりました。
毎年の事ですが接種の日の朝は、看護職員はバタバタとしております。

ご家族様に予防接種の同意を頂き四日間で利用者様90名、職員60名余
予防接種を予定しています。


最近では、朝晩の冷え込みも強まって来ました。
職員の中には、ちらほら鼻風邪や咳風邪が見え隠れしてきています。
インフルエンザだけではなく感冒にも気を付けて毎日を元気に過ごそうと思います。

感染症は予防が大切です。うがい手洗いは勿論、栄養や休養をとり
免疫力を高めておくといいですね。
スポンサーサイト
  1. 2014/10/31(金) 19:22:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

デイサービスセンターみのり

デイサービスみのりでは、11月より「個別機能訓練加算」「運動器機能向上加算」の取得を計画しています。

今までのサービスも、生活の質に焦点をあて、生活機能や残存機能の維持、向上を目指しサービスを提供してきましたが、実際に加算という形で計画に組み入れることで、より効果的な成果を得ることを目指しています。
先日には、実際に加算を算定している近隣の通所介護事業所を見学させていただき、意見交換をしてきました。

機能訓連を行うにあたりで苦労する点は、目標の設定をどうするかであると思います。
①実際に機能訓練をする利用者自身が、自分の目標を意識して意欲的に訓練できるか。
②目標が非現実的なものになっていないか。(成果を実感できるか)
③利用者が話す言葉(デマンド)でなく、ニーズとして共有できるものになっているか。
 ④居宅サービス計画と整合性がとれている内容か。
以上の点に注意しながら、他職種が共同して知恵を出し合い日々検討を重ねています。

また、生活機能の向上に資する訓練プログラムについても、成果を挙げるためには必要な項目ですので、個々の目標に合致したプログラムの充実を図っていきます。

先日のブログにもありましたが、、、
介護報酬改定情報を注視しながら、デイサービスセンターみのりが地域の中でどのような役割を担うことができるのか考えていきたいと思います。
  1. 2014/10/29(水) 17:21:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

介護報酬改定 vol.1

来年度の介護報酬改定に向けて、様々な団体等からメッセージが発信されはじめ、中でも某省庁が介護報酬を大幅(-6%)に引き下げることを提案しました。
事業所の収支差率が一般の中小企業を上回っている事を大きな理由の一つとしていますが、この他にも社福には3億円ほどの内部留保があるという理由で特養の介護報酬を引き下げる事や、利用者の自己負担の引き上げなど様々な事も一部報道等で言われています。

地域支援事業の見直しの中で、訪問介護と通所介護の予防給付だけが地域支援事業に移行
がすることや、小規模通所介護も地域支援事業へ移行となります。定員ベースで18名以下の事業所が対象となり市町村が指定権限をもつこととなります。某省庁は、増加しているデイサービスの抑制を狙っていると思われますが、事業所としては、役割や目的をはっきりしていく必要性があり、機能訓練や認知症に対応したプログラム等々、レスパイト機能だけでは事業運営が難しくなると思われます。

特養の新規入所者は原則として要介護3以上に限定することとなり、今後、特養においては、さらなる医療ニーズの高い方の入所や看取りへの対応が必要となってきます。終の棲家として、生活支援施設として特養の役割や目的を議論していかなくてはいけないのだと思います。そして、地域包括ケア実現の為にも、特養の資源を最大限地域に還元する事業を展開していく事が必要だと思われ、在宅で生活されている重度者への支援など、施設内だけでなく、地域へ目を向けていく必要があります。

そして、社会福祉法人を取り巻く環境も年々厳しくなってきております。某大手○○新聞でも特集が組まれ様々な事が・・・記事となっていましたが、、、
現場で働いている私達からすれば、日々、頭を悩ませながら、利用者さんの支援方法等を必死に考え、施設や在宅など、様々な場所で奮闘しております。そんな日々の利用者さんやご家族さん達との関わりの中で、社会や地域で必要とされていると実感する時がたくさんあります。
営利法人ではなく、非営利法人である意味をもう一歩深く考え、社会福祉法人だからこそ行うべき事や出来る事をやっていかなければと思いますが、一部の法人等の不正などを取り上げ、全ての社会福祉法人が駄目であるという論調を世の中にあまり流してほしくないなと感じます。
  1. 2014/10/29(水) 10:36:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

施設内研修

社会福祉法人明正会では、全職員を対象に毎月第1水曜日に法人施設内研修を実施しています。

内容は介護・医療・接遇・制度・事故・感染症…etc 様々な内容の研修を実施し、個人・部署・法人全体でのスキルアップを目指した取り組みを行い日々の職務に従事しています。
研修の中には職員が研修委員メンバーとなり研修の内容を決め、学習し話し合い研修を実施するものもあり、今年度は、①認知症高齢者との関わり方 ②介護職としてのマナーとは何か? ③シーティング・ポスチャリングの理解 ④ユニットケアの理解 についての研修を実施します。内容の決定から研修の進め方まで全てを研修委員のメンバーが作り上げていくため、多くのことを学習しなくてはいけないのですが、1つのことをチームとして作り上げていく大変さや、達成感を経験できることは素晴らしいことだと思います。

来月からの4カ月は研修委員による施設内研修となります。参加した多くの職員さんが何かを感じ、今後に活かしてもらえるように研修委員のメンバーさん頑張ってください。
  1. 2014/10/28(火) 09:32:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自立を支援するための工夫

社会福祉法人明正会は、デイサービス、訪問介護、居宅介護支援事業所の居宅サービスと特別養護老人ホーム、ケアハウス、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅があり、居住型のサービスが充実しています。

生まれ育った環境、家族構成、性格、昔していた仕事、生活リズム、大切にしている思い出、ADLの状態、疾病・・・etc

 今までの暮らし方を知り、これからの生活を利用者と共に作り上げていくことは、とても
難しく、大変なことではありますが、介護の魅力、醍醐味であると思います。

今日は、利用者の自立を支援するために作成した道具を2点ご紹介します。

立ち上がり補助台



立ち上がる力が低下している利用者の方に立ち上がりの補助として使用していただいています。使用場所は問わず、トイレ、お風呂の脱衣室、居室とその人が必要とする場所であればどこでも使用します。立ち上がりの補助としてだけでなく、残存能力を活かすことにも一役買っています。

足台





食事をする際、足が地面に着かない利用者が使用しています。小柄な方は足が地面に着かず、
足が遊んでしまい、姿勢が安定しなかったのですが、現在は足台を使用して安定した姿勢
で食事を楽しんでおります。

 以上、2点の物品を紹介しましたが、もちろん、ハードの面だけでなく、ソフトの面での支援方法も検討を重ねています。生活環境の改善、生きがいやりがい活動、介護の方法論・・・考えることはたくさんあります。失敗することもありますが、失敗を糧に自分たちの介護力を向上していきたいと思います。
  1. 2014/10/24(金) 14:01:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

青空レク 2

 青空のレクの行事として、毎月10月にコスモス見学を実施しています。
本日は、コスモス見学の最終日ということで天気も良く、気候が暖かければ
長幡コスモス畑に見学に行く予定でしたが、気温も低く肌寒く、昨日の雨の
影響で見学場所も足元がぬかるんでいるため、中止となり、前日に続いて
1階ホールにてお茶会を開きました。

 お茶会の内容は、紙芝居を読んだり、風船バレーをしたりと有意義な時間
を過ごしていただけたと思います。

 今年は、4グループにわかれてコスモス見学の企画を組みましたが、昨日
も雨でコスモス見学に行くことが出来ませんでしたが、先週は2階とも実施
することができ、季節感を感じて気分転換も図ることができ、参加することが
出来た利用者様はコスモス畑を見ながらもお茶を飲んだり、お菓子を食べ
て、みなさん喜んでいただきました。

 来月11月は、各階でミニ運動会も予定されていますので、普段の生活と
違った利用者様の一面も見ることが出来そうなので今から楽しみです。
  1. 2014/10/23(木) 16:10:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

青空レク

 青空では、毎月月の始めに「お誕生日会」を開催しています。
今月は、八木節保存会の皆様による慰問で、楽しい一日を過ごしました。

 また、レク企画で今月はコスモス見学を企画し、季節感を感じて頂こうとしたところ、
今日は雨のため、今日の見学予定グループは中止となり、とても残念でした。
その代わりとして、1階ホールにて「お茶会」を開き、コスモスの花を愛でながら、
お菓子を食べたり、お茶・コーヒー等を飲みながら音楽を聴いたり、いろいろな
お話をしたりと楽しい時間を過ごして頂きました。

利用者様からは、「コスモス見学は出来なかったけれど、2階・3階の人たちと
お話が出来てとても楽しかったよ」と言って頂きました。

明日は、他のグループがコスモス見学に行く予定です。

明日、天気になぁ~~れ!
  1. 2014/10/22(水) 17:58:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

グループホームさくらんぼ

10月19日(日)グループホームさくらんぼでは、上里町の長浜で開催しているコスモス祭りに出掛けました。

お天気もよく、鮮やかなコスモスが満開で、利用者の方々から「きれいだね」という言葉が聞かれました。

002.jpg

その後、本庄市のかっぱ寿司へ移動し昼食を摂りました。

皆さん、好みの物を手に取り、いつもよりたくさん召し上がられいました。

やはり一番人気は・・まぐろ・・です。

1989.jpg

午後は、地域の神社のお祭りで、子供達の獅子踊りを見ました。

地域の子供達が日々練習を重ね、毎年明正会へ来て披露してくれています。

利用者の皆さん大変喜んでくださり、拍手喝采でした。

また来年を楽しみにしています。


009.jpg

  1. 2014/10/21(火) 14:45:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

居宅介護支援センターりんどう紹介

皆さんこんにちは。

ここ数日、晴天が続いており行楽には最適ですね♪♪

紅葉狩りに行くも良し、美味いもの巡りに行くも良し。

休日には思い切りリフレッシュし、また1週間頑張りましょう!



今日は居宅介護支援センターりんどうの紹介をさせて頂きます。

りんどうは9月より3人ケアマネとして活動開始しました。

その中で、特養青空で沢山の実務経験を生かし新人ケアマネとなったTさんの紹介を
させて頂きます。

Tさんに居宅ケアマネとして約2ヶ月間経過してみての感想を伺ってみました。



「あっという間の2ヶ月間でありましたが、自分から話しをする事はあまり得意では
ありませんが

利用者様、ご家族様と関わらせて頂きお話をして行く中で、様々なことを学ばせて頂
いています。

今後、介護支援専門員としての知識を高め、経験を重ねていくことで、利用者様が安
心して日常生活を

送って頂けるような対応やケアプラン作成に勤めていきたいと思います。」



穏やかでマイペースなTさん。

いつも温かみのある口調と対応で、きっと利用者様、利用者ご家族様を和ませ精神的
安定を図ることが

できているんだろうなあと感じます。



これから先、一山二山と色々な事があるとは思いますが、一つ一つを乗り越える事で
成長に繋げれればと思います。



肩の力を抜いて頑張っていきましょう。




  1. 2014/10/20(月) 12:05:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地域密着型特養

先日のブログでもありましたが、社会福祉法人明正会は、平成27年度4月に地域密着型特養を開設予定であります。
今日は、現在までの進捗状況などを簡単にですが、お伝えしたいと思います。

平成25年11月 本庄市地域密着型特養公募プロポーザル
  〃  12月 公募結果通知 
     12月 県 老人福祉施設設立計画書提出
平成26年1月  県 老人施設設立審査会
  〃  4月  県 老人福祉施設設立計画書認可
  〃  7月  本庄市補助金認可
  〃  7月  建築請負業者一般競争入札
  〃  7月  地鎮祭
  〃  8月  工事着工開始
  〃  9月  本庄市着工検査

文字にすると少し寂しい感じがしますが・・・
色々な苦労がありました。。
もちろんまだ完成ではありませんし、新しい職員さんの採用や利用者さんの募集などやる事は山ほどありますが、本当のスタートは利用者さんが生活を開始してからでありますので、確実にスタート出来るように頑張っていきたいと思います。

現在の開設準備は、法人本部を中心に取り組んでいますが、法人が今まで積み重ねてきた全ての結果が、新規事業なのだと思います。
全ての明正会職員、御利用者、御利用者家族、地域の方々、行政関係の方々、地権者さん、取引先業者さんなど。。
様々な人に支えられて法人が次のステージにいけるのであり、感謝の気持ちを忘れてはいけないのだとつくづく思います。

当法人ではユニットケアの経験はなく、今回の地域密着型特養でのユニットケアは、介護方法などに関して大きな転換になりますが、良いハードだから良いケアができるものではなく、質の高いケアを支える手段の一つとして考えています。

人はいつまでも自分の家で暮らしたいと願っています。
当たり前の生活の支援、その人らしい生活の支援、利用者に寄り添う介護・・
良く言われる言葉ですが、実践はとても難しいことです。
しかし、私達は、その人らしく生活してもらう為に、今までの生活を継続してもらえる施設として、自分の家ではない在宅生活を支援する理念を掲げ、その手段の一つとしてユニットケアを実践します。
利用者さん中心の介護。利用者さんのペースでの生活を支える、楽しく穏やかに生活をしてもらいたいと願う気持ちを忘れずに。。


本庄市特養 北堀 壁変更04-30のコピー
完成予想図
  1. 2014/10/20(月) 09:32:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

(福)明正会

Author:(福)明正会
埼玉県上里町にある介護老人福祉施設を中心とした
複合型施設です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (199)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。